2008年10月27日

Mac proの静音性

Quad Core Xeon2.8GHz x 2ということは、8個のCPUで動くということ。
それでいて、とても静か。音楽を家でやっている人なら経験した、PC音が録音時には全く入らない状態。昔ならPC用の遮音BOXとか作っていたものだが、その必要もなくなった。


[APPLE(アップル)/Mac Pro Quad Core Xeon2.8GHz x 2]
■品番:MA970J/A
■プロセッサ:2.8GHzクアッドコアIntel Xeonプロセッサ2基
■メモリ:800MHz DDR2 FB-DIMM (Fully Buffered DIMM) ECCメモリ2GB(2×1GB)
・2枚のメモリライザカードに8つのFB-DIMMスロット(1枚のカードに4つのスロット)/最大32GBのメインメモリをサポート
■PCI Expressグラフィックカード:ATI Radeon HD 2600 XT(256MB、デュアルリンクDVI 2基)
■ハードディスク:320GBシリアルATA(3Gbps)、7200rpm、8MBキャッシュ
■ドライブ:2層記録対応の16倍速SuperDrive(DVD±R DL/DVD±RW/CD-RW)
■ワイヤレス:Bluetooth 2.0 + EDR
■製品及び付属品:Mac Pro本体、Apple KeyboardおよびMighty Mouse 、DVI-VGAアダプタ、USBキーボード延長ケーブル 、インストール/リストア用DVD、製品マニュアル(印刷版・電子版)
■ 拡張性:FireWire 800ポート2基(フロント、リアパネルにそれぞれ1基)、FireWire 400ポート2基(フロント、リアパネルにそれぞれ1基)、USB 2.0ポート5基(フロントパネルに2基、リアパネルに3基)、USB 2.0ポート2基(付属キーボード)、空きPCI Express拡張スロット(フルレングス)3基(PCI Express 2.0 x16スロット1基/PCI Express x4スロット2基)
■サイズ/重量
高さ:51.1cm
幅:20.6cm
奥行き:47.5cm
重量(標準構成):19.2kg(8)



 
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2008年10月26日

SPEED


これに使われたSPEEDというピッチシフター。
音程そのままで長さを変えることもできるし、長さそのままで音程を変えることもできる。
ピッチシフター系の中では最強かと。

スペック [SOUND TOYS(サウンドトイズ)/SPEED]
■タイムコンプレッションプラグイン
■対応プラグイン:AudioSuite
■BPM、ピッチ、長さなど、元の値と変更後の値を入力するだけで、処理後の音を、即プレビュー可能なプラグイン。
■だんだん遅くなるなど時間軸上の変化もグラフでプログラム可能。
■オーサライズ方式:iLok
オーサライズには別売りのiLokが必要です。
Digidesign Mbox2Factory/Digi002Factory、M-PoweredやMOTUのソフトシンセ等に付属iLokでもオーサライズは可能です。
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2008年10月25日

MD3 Stereo Mastering

MD3は放送局とかでつかわれるマスタリング用の機械System6000をモデリングしたもの。
これ一個で10万ちょい。コンプ一つに10万円。
でも、これがあれば、モニターではならないがラジカセではなってしまうピークが押さえられる。


特徴 [TC ELECTRONIC(ティーシーエレクトロニック)/MD3 Stereo Mastering]
System6000の誇る妥協のないプロセッシングを、Win/Mac の両DAW環境で実現します。System6000でしかなしえることのできなかったサウンド・クオリティをもたらします。
スペック [TC ELECTRONIC(ティーシーエレクトロニック)/MD3 Stereo Mastering]
■POWERCORE専用プラグインソフト
■マルチバンド・48ビット内部処理
■Multiband Dynamics:4バンド・パラメトリックEQ/3バンド・エキスパンダー/コンプレッサー/リミッタ−/ソフトクリップ機能/ステレオ/デュアル・モノ、あるいはMS モード切り替え可能/MS エンコーダー/デコーダー
■Brickwall Limiter:低歪高精度リミッタ−/0dBFS+ ピークの検出/ダウンストリーミング・ディストーション生成の制御
■MD3 はモノ音源/複合ステレオ・ミックス両方に対応
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2008年10月22日

人差し指が腱鞘炎にならないために

フォトショップの「消しゴム」や「コピー」の使い過ぎ。
DAWソフトで細かいオーディオ波形の処理。
マウスでクリックしすぎて、指がおかしくなる。
そんな方におすすめ。
始めは少し戸惑うかもしれないが、慣れたら違和感なく鉛筆のように楽に使えます。




CGこだわり派にお勧め、高機能ペンタブレット
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2008年10月20日

DVD美術大全集(ヨーロッパ編)世界の美術館



偉大な人類遺産との出会いが感動を呼びます
◎ヨーロッパを代表する18美術館の絵画1058点を一挙収録
・名作として評価を得ている絵画、美術史を展望する上で欠かせない
作品を厳選し収録、登場画家数は276名にのぼる圧倒的なボリューム
の美術全集です。
◎ハイビジョン・カメラが捉えた驚異の鮮明画像
・絵画の全体映像はもちろんのこと、筆のタッチや画家が意図した微妙な配色等、これまで捉える事が難しかった絵画の細部をも見事に捉えた、最高クオリティーの鮮明画像を実現しました。
◎他の追随を許さないカメラ・ワーク
・色とびを抑えた色彩を忠実に再現させる為の超微速度撮影法、また絵の見方に沿ったカメラパーン(視点誘導)等、カメラワークに細心の注意をはらって撮影されています。
◎DVD技術が美術鑑賞をより楽しくします
・DVDディスク内には美術館マップ、インフォメーション、作品データ、美術年表等のデータを約2000枚にのぼる静止画で挿入。リモコンのワンタッチ操作で必要な情報を呼び出すことができます。美術館内マップや絵画データが貴方の美術鑑賞のお供を致します。
◎絵画とクラシック音楽の絶妙なハーモニー
・絵画の雰囲気にあわせて選曲された150曲のクラシック音楽がBGMとして挿入されています。絵画とクラシック音楽、ともにヨーロッパで生まれ育まれた芸術の絶妙なハーモニーが至福の一時を創出致します。
◎豪華解説書付
・美術館解説、画家解説、作品解説(全作品写真付)使用楽曲リスト、画家牽引等を満載。これ一冊でも立派な美術書!ともいえる豪華な解説書付。
※開封後の返品はできません。
==仕様==
●DVD-VIDEO(ディスク18枚)+解説書
【DVD-VIDEO】
・ 片面一層ディスク
・2音声(ドルビーデジタルステレオ)
・音声1:ナレーション+クラシック音楽
・音声2:クラシック音楽

・映像:1絵画の動画映像 2美術館所在都市地図、美術館内マップ
美術館インフォメーション、絵画データ(静止画)
・画面サイズ16:9
・NTSC日本国内向け
【解説書】
・A4サイズ280貢
・4色/1色
●商品体裁
【DVD-VIDEO】
・カラージャケット+操作方法解説、作品リスト付
・プラスチックケースに入れさらに豪華化粧箱に各2枚収納(計9箱)
【解説書】
・ディスク収納の化粧箱と同デザインのケースに収納

総監修=前川誠郎 元国立西洋美術館館長 新潟県立美術館名誉館長
海外に旅行して各地の有名美術館を訪ねるのは何にも勝る大きな悦びであるが、限られた日程の中で名作の前に心ゆくまで立ち尽くすことは難しい。一度見た絵にまた会いたいとか、スケジュールの都合で寄れなかった美術館の様子などを、好きなとき好きなところで再現することを可能にしたのがこのシリーズです。
●この他、総勢20名様が携わっています。

【1】【ルーブル美術館1】
主な収録作品
●ヴァトー「シテール島への巡礼」
●プーシェ「水浴のディアーナ」
●ダヴィッド「ナポレオンの戴冠式」
●ジェリコー「メデューズ号の筏」
●アングル「グランド・オダリスク」
●ドラクロワ「民衆を導く自由の女神」
(他全62作品収録)

【2】【ルーブル美術館2】
主な収録作品
●フラ・アンジェリコ「聖母戴冠」
●レオナルドダヴィンチ「モナ・リザ」「岩窟の聖母」
●ラファエルロ「聖母子と幼聖児ヨハネ(美しき女庭師)」
●ヴェロネーゼ「カナの婚宴」
●ルーベンス「マリー・ド・メディシスの生誕」
●フェルメール「レースを編む女」
(他全58作品収録)  

【3】【エルミタージュ美術館1】
主な収録作品
●レオナルド・ダ・ヴィンチ「プノワの聖母」
●ティツィアーノ 「悔悛するマグダラのマリア」
●カラヴァッジオ「リュートを弾く若者」
●ルーベンス「アンドロメダを開放するベルセウス」
●レンプラント「ダヴィデとヨナタンの別れ」
(他全59作品収録)

【4】【エルミタージュ美術館2】
主な収録作品
●クラーナハ(父)「ある女の肖像」
●ドラクロワ 「モロッコのライオン狩り」
●カミ−ユ・ピサロ「パリ、モンマルトル大通り」
●ルノワール「女優ジャンヌ・サマリー」
●ゴーガン「甘い夢」
●セザンヌ「サント=ヴィクトワール山」
(他全58作品収録)

【5】【プラド美術館1】
主な収録作品
●エル・グレコ「羊飼の礼拝」
●スルバラン「無原罪のお宿り」
●ムリーリョ「無原罪のお宿り」
●ベラスケス「女官たち」「マルガリータ王女」
●ゴヤ「カルロス4世の家族」「自画像」「裸のマハ」
「着衣のマハ」
(他全61作品収録)

【6】【プラド美術館2】
主な収録作品
●ウェイデン「十字架降下」
●ルーベンス「三美神」
●デューラー「アダム」「エバ」
●ティントレット「胸を見せる婦人」
●ジョルジョーネ「聖母子とパドヴァの聖アントニウスと聖ロクス」
●ティツィアーノ「ダナエと黄金の雨」
(他全60作品収録)

【7】【ウイーン美術史美術館1】
主な収録作品
●ヒエロニムス・ボス「十字架を運ぶキリスト」
●ピーテル・ブリュ−ゲル(父)「バベルの塔」
「雪中の狩人」
●ルーベンス「四大陸」
●レンブラント「自画像」
●デューラー「皇帝マクシミリアン一世」
●クラーナハ(父)
「ホロフェルネスの首を持つユーディット」
(他全58作品収録)

【8】【ウイーン美術館史美術館2/
オーストリア絵画館】
主な収録作品
●ティントレット「スザンナの水浴」
●アニーバル・カルラッチ「ピエタ」
●コロー「若い女性の肖像」
●ホードラー「感動」
●ルノワール「湯浴みの後」
●クリムト「接吻」「水蛇1」
●シーレ「家族」「ヘルベルト・ライナーの肖像」
(他全60作品収録) 

【9】【ウフィーツィ美術館1】
主な収録作品
●ポッティチェルリ「ヴィーナスの誕生」
「ラ・プリマヴェーラ(春)」
●ヴェルロッキオ/レオナルド・ダ・ヴィンチ
「キリストの洗礼」
●レオナルド・ダ・ヴィンチ「受胎告知」
●ミケランジェロ「聖家族」
●ジョルジョーネ「ソロモンの審判」
●カラヴァッジオ「バッカス」
(他全61作品収録)

【10】【ウフィーツィ美術館2/ピッティ絵画館】
主な収録作品
●レンブラント「若き自画像」
●カナレット 「ヴェネツィアのパラッツオ・ドゥカーレ」
●ラファエルロ「椅子の聖母」「エゼキエルの幻想」
●ソードマ「聖セバスティアヌス」
●ヴェロネーゼ「キリストの洗礼」
(他全62作品収録)

【11】【アカデミア美術館】
主な収録作品
●ジェンティーレ・べルリーニ
「サン・マルコ広場の行列」
ピエロ・デルラ・フランチェスカ
「聖ヒエロニムスと寄進者」
●ティツィアーノ「ピエタ」
●ジョルジョーネ「嵐(テンペスタ)」
●ティントレット「十字架降下」
●カナレット「柱廊と中庭」
(他全44作品収録)

【12】【ドレスデン絵画館】
主な収録作品
●デューラー「ベルンハルト・フォン・レーゼンの肖像」
●クラーナハ(父)「カタリナ祭壇画」
●ジョルジョーネ/ティツィアーノ「眠るヴィーナス」
●ヴァン・ダイク「チャールズ一世の三人の子供」
●フリードリヒ「雪の中の巨石墳墓」
(他全60作品収録)

【13】【アルテ・ピナコテーク/ノイエ・ピナコテーク】
主な収録作品
●アルトドルファー「アレクサンドロス大王の戦い」
●ピーテル・ブリューゲル(父)「怠け者の天国」
●ルーベンス「レウキッポスの娘達たちの略奪」
●ヴァン・ダイク「エジプト逃避上の休息」
●マネ「ボート」
●ゴッホ「ひまわり」
(他全64作品収録)

【14】【ナショナルギャラリー】
主な収録作品
●マザッチオ「聖母子」
●ベラスケス「鏡を見るヴィーナス」
●ホッベマ「ミッデルハルニスの道」
●ターナー「雨、蒸気、スピード」
●ゴッホ「麦畑と糸杉の木」
●ルノワール「雨傘の女たち」
●スーラー「アニエールの水浴」
●ゲ−ンズバラ「シドンズ夫人」
(他全65作品収録)

【15】アムステルダム国立美術館/ゴッホ美術館/クレラー=ミュラー美術館】
主な収録作品
●フランスハルス「陽気な酒飲み」
●レンブラント「夜警」
●フェルメール「牛乳を注ぐ女」
●ヤコブ・ロイスダール「ウエイクの風車」
●ゴッホ「ジョゼフ・ルーランの肖像」 「黄色い家」「ゴーガンの肘掛椅子」「夜のカフェテラス」
(他全63作品収録)

【16】【カイロ博物館】
主な収録作品
●「ツタンカーメンの黄金マスク」
●「ツタンカーメンの彩色浮き彫りの木箱」
●「宴会の場面」
●「ケプリ神の前に導かれる王妃」
(ネフェルタリ王妃の墓)
●「礼拝する王妃」
●「アブシンベル神殿」
(他全55作品収録)

【17】オルセー美術館】
主な収録作品
●モネ「日傘の女(右向き)」「日傘の女(左向き)」
●ミレー「晩鐘」
●セザンヌ「リンゴとオレンジ」
●マネ「オランピア」
●ルノワール「ムーラン・ド・ラ・ギャレット」
●クールベ「画家のアトリエ」
●ゴーガン「アレアレア(喜び)」
●アングル「泉」
●ドガ「スター、舞台の踊子」
(他全65作品収録)

【18】【ヴァティカン美術館】
主な収録作品
●ミケランジェロ「天地創造」「最後の審判」
●ラファエルロ「アテネの学堂」「フォリーニョの聖母」
●レオナルド・ダ・ヴィンチ「聖ヒエロニムス」
●ジオット「ステファネスキ祭壇画」
●シモーネ・マルティーニ「祝福するキリスト」
●ティツィアーノ「聖母子と諸聖人」
(他全43作品収録)
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2008年10月15日

ライブ撮影承ります。

神戸・三宮に7月にオープンしたリハーサル兼マルチスタジオ、STUDIO RAT。ここに映像関係で関わっている。以前の日記にも書いたが、もう一度宣伝がてら、紹介します。

●生ピアノやツインドラムのできる
 特大AスタジオにはHughes&Kettnerもあり、大人数バンドでも広々!

●ロックバンドに大人気のBスタジオ
 喫煙可のサブルームあり贅沢な空間。

●超本格セルフレコーディングが可能。(追加料金無し)

●もちろん通常のレコーディングも可。

●Aスタジオを利用してのPV制作が可能。(バックペーパーや照明もあり)
詳細はHPにて。【¥28000〜】

●○●ライブ映像の撮影、及び編集。PV制作も破格で承っています●○●

人気のライブ撮影は 【¥29000〜】

この価格で信じられないほど充実した内容!

3〜4台のカメラを使い撮影、
経験豊富な2名のスタッフにより打ち合わせ。
見せ方をじっくり考えながら、専用のソフトを使って映像編集。
そしてレコーダーで録った音と映像を同期。

最後DVDにしてお渡しするまでをこの価格でさせていただきます。

バンド名や曲名などの各種テロップ、
オプションで歌詞表示など各種演出も可能。

完成度の高い作品に仕上げます。


スタジオ利用なども含め、詳細は下記Webに載せていますので
是非是非お気軽にお問い合わせよろしくお願いします。
(出張PVについては、お手数ですが詳しくはお電話でお願いします。)

http://studio-rat.com
078-393-8486

note[@]nonto.jpまで気軽にお問い合わせ下さい。



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2008年10月14日

野菜で笛

そういえば、
IC2006(インカレ)http://www.iminet.ac.jp/ic2006/にて
ちくわを笛にしてその音をPCに取り込んでライブやっている人がいたなぁ。どうしてるんでしょうね。



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2008年10月13日

CDというメディアの価値



この記事は昨年のものだから、実に26年ってことですね。
CDが発売当初は20万もしていたとは知らなかったですが、レコードでは表せないものを収録できたというので火がつき一般化した。
そして、CDというメディアの単価は数十円で買えるという時代になる。
バンドでCDを出しそれを売るという時代がかわりつつある。
昔はレコード、テープ、CDとうつってきたが、データというものになりつつあり、自宅にいれば、iTunesで手軽に1曲から手に入る。そして、CDは売れなくなる。

CDはなくなってしまうのか?
CD30周年は?
CDというメディアの価値は?

この答えはなくならないと思う。
おそらく今後CDなどのメディアは思い出として残っていくのだろうと思う。なにかのイベントで体感した思いをCDを買うという行為で脳裏に刻み込む。そのCDを聴けば&見ればそのときの感情が思い出される。
こんな感じになっていくのではないかとここ最近思う。




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2008年10月12日

マイク慣れ

ある教授をインタビュー撮影し、書き起こし作業をする。
これをもとに教授と打ち合わせ。
その合間に様々な談話が繰り広げられる。
その中で非常に興味深い話。

インタビューでしゃべった言葉を文字にすると、
しっかりした日本語の文章にならないことが多い。

ナレーションも同じで、
ナレーションを考えて、ナレーターに読んでもらうのだが、
素人に読んでもらうのとマイク慣れしたナレーターに読んでもらうのとでは、伝わり方が違うし、しっかりした日本語となって録音される。

意外としっかりしゃべれる人というのは少なく、どうしても、変な日本語になってしまう。教授ですらそう。研究者は基本的に自分本位でしゃべるため授業でも学生にわからない言葉でしゃべってしまう。

そう考えると、テレビにでてる「羞○心」とかさんざん皆は馬鹿しているお馬鹿タレントと呼ばれる人がしゃべった言葉は、しっかりした日本語になっていると思える。
(多少は編集とかでごまかしているかもしれないが)
すばらしいことだと思う。

カメラやマイクに向かってしゃべることで、しっかりした日本語をしゃべれるようにもなるかもしれない。


posted by 中嶋のんと at 02:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 音日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月11日

排卵期には声は高くなる。

排卵期には
女性らしさをアピールするために無意識に声が高くなる。
しかも自己紹介的なことを言う時は。
つまり、排卵期に自己主張の激しい曲を歌ってもらったら一番いいってことなのでしょうか?


ラベル:排卵期 UCLA
posted by 中嶋のんと at 01:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 音日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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