2008年06月18日

確かにそうかもしれない。

「音楽は世界を変えられるなどという希望は失った」

音楽を聴くという文化が何千、何万年も続き、創るという行為の特異性があった10年前ならまだしも、DTMが普及し創るという行為が当たり前。確かに、現在において一つ歌で世界を変えるということはまずないだろう。

「ザ・ビートルズ (The Beatles) 」のようなアイドル性または画期的な音楽性。
「We are the world」のような夢の競演などなど、
世界を変えることが可能だった過去とは違う。

音楽というものが当たり前ということがこう言う事態に陥ってしまう。
これが望んだ形になっていっているのではあるが。

やはり、個人的には音楽で世界は変えられるものであってほしい。



posted by 中嶋のんと at 23:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 音日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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