2008年10月13日

CDというメディアの価値



この記事は昨年のものだから、実に26年ってことですね。
CDが発売当初は20万もしていたとは知らなかったですが、レコードでは表せないものを収録できたというので火がつき一般化した。
そして、CDというメディアの単価は数十円で買えるという時代になる。
バンドでCDを出しそれを売るという時代がかわりつつある。
昔はレコード、テープ、CDとうつってきたが、データというものになりつつあり、自宅にいれば、iTunesで手軽に1曲から手に入る。そして、CDは売れなくなる。

CDはなくなってしまうのか?
CD30周年は?
CDというメディアの価値は?

この答えはなくならないと思う。
おそらく今後CDなどのメディアは思い出として残っていくのだろうと思う。なにかのイベントで体感した思いをCDを買うという行為で脳裏に刻み込む。そのCDを聴けば&見ればそのときの感情が思い出される。
こんな感じになっていくのではないかとここ最近思う。




posted by 中嶋のんと at 04:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 音日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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