2009年02月06日

氷の楽器。即興音楽。


氷で出来た楽器。
演奏すると次第にとけてしまうため、音程等の安定性はない。
一度出された音は2度も同じ音ではだすことはできない。
これは、まさに即興とふさわしく、
普通のピアノで同じ曲を弾くとしても、
1度目と2度目は違う音楽であるといえる。

自然の楽器、大きく言えば、すべての楽器に言えることかもしれない。
普段演奏する場所は、ほとんど人工的に作られた場所ではあるかもしれない。
しかし、大気を伝わって演奏される音楽にそんなものは関係ない。
大気の移り変わりの様を体感するのが音楽であるともいえる。
ラベル: 即興
posted by 中嶋のんと at 11:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 音日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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