2008年04月20日

仲間と飲むということを除く。

「酒を飲めば嫌なことは忘れられる。」
この実験、根本的に間違ってる。
確かに一人酒では「つらい」という感情が倍増されるが、
仲間で飲む酒というのはこうじゃない。
嫌な事を全部吐き出しですっきりしてストレスな部分を吐き出して、
嫌な事を和らげるのが「酒を飲めば」の部分であり、
「酒の飲み方」だと思う。
ってか嫌なことを忘れるために飲んでても酔わないので楽しくない。

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松木教授は、この研究結果は嫌な記憶を抱えたまま生活している人々に教訓を与えたと指摘する。

 つまり、「酒を飲まずに、嫌な記憶に楽しい記憶を上書きしてしまう」のが最善策だという。
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つまり、「(仲間と)酒を飲んで、嫌な記憶に楽しい記憶を上書きしてしまう」というのもコミュニケーション不足の世の中における最善策のひとつに薦めるべきではないかと。








posted by 中嶋のんと at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | お酒 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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