2008年05月18日

「ASIMO」は指揮者になれるのか?



ASIMOが指揮できるかどうか?
多分まだまだ課題はあるだろうと思う。
ロボットならリズムやテンポは正確ではあるが、それに表情をつけるというのはまだまだできないと思う。

オーケストラの場合集団をコントロールする能力が求められる。
誰かがはぐれたときそれをカバーする対策等。
指揮者って演奏者とのやり取りの中でさまざまな感情が出てくるもの。
今回の場合は一方通行なため、本来の指揮ではない。

でも、まぁロボットだからこそできる曲というのもありかもしれない。
観る人聴く人が楽しめるようなものになっていればいいんではないだろうか?


posted by 中嶋のんと at 01:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 音日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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