2011年12月16日

くだらない音

ラベル:無限音階
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2009年11月15日

近況

しばらくこのブログも更新してません。
最近は、映像の仕事が主です。
http://www.youtube.com/user/livepv

名前は本名でやっているのですが、
そろそろ屋号的ななにかをつけようと考え中。
来週行われる国際映像機器展「InterBEE」に出品します。
ミュージッククリップ特集をやっているブースでマルチカメを使ったライブ映像が流れる予定。

音作家の活動も地道に制作中です。
「運河の音楽」にて制作していたものをバージョンアップし、
インスタレーション作品を制作中。
年内には形が見えそうです。

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2009年08月16日

レス・ポール開発者のレス・ポール氏が死去

このニュースで初めてあのレスポールという名前は開発者の名前だと知りました。
確かにレスポールという名前は音楽をやっている人なら誰もが知っている名前でもある。
最近はこのような訃報が入ってくることが多い。


ラベル:レスポール 楽器
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2009年03月03日

「楽器」という概念

この記事を読み少し考える。

(私感ではある)
楽器のない音楽会といわれても、
声も楽器であることは間違いはない。
例えば自分が楽器と思い音を出せば、それは楽器になる。
そして、音楽となっていく。

と考える。
まだまだこの概念は浸透していないのかもと感じる一時。


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2009年02月06日

氷の楽器。即興音楽。


氷で出来た楽器。
演奏すると次第にとけてしまうため、音程等の安定性はない。
一度出された音は2度も同じ音ではだすことはできない。
これは、まさに即興とふさわしく、
普通のピアノで同じ曲を弾くとしても、
1度目と2度目は違う音楽であるといえる。

自然の楽器、大きく言えば、すべての楽器に言えることかもしれない。
普段演奏する場所は、ほとんど人工的に作られた場所ではあるかもしれない。
しかし、大気を伝わって演奏される音楽にそんなものは関係ない。
大気の移り変わりの様を体感するのが音楽であるともいえる。
ラベル: 即興
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2008年12月30日

ヘッドバンギングは45度まで(ただし、なにもかぶらないこと)

ええ、このような記事がありましたが、
45度で小刻みに首をふるのはまぁ良いと。
しかし、これを超えると健康上よくないということがわかった。
さらに付け加える物があるとすれば、
昔、作品で
ヘルメットをかぶって頭を振れば音楽がテンポに合わせて奏でられる
というものを作ろうとし、テストで実際にやってみると首を痛め、
その結果2週間ぐらい寝ぱなっしという事態がおこったことを思い出す。(今も時たま首が痛くなることがある。。。)
ヘルメットをかぶったままのヘッドバンキングは駄目です。

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2008年11月13日

StudioRAT PV



http://studio-rat.com
078-393-8486

StudioRATは今までにないマルチスタジオです。
リハーサルやレコーディングはもちろんのことPV制作や写真撮影、そしてMA。
さらには本格セルフレコーディングまで、すべてのニーズにお応えします。
インテリアにもこだわり、従来のスタジオのイメージを一新した空間作りにより
初心者や女性の方にも安心してお使いいただけるスタジオとなっております。

Pro tools|HDを軸に構成されたControl Room
音響はもちろん部屋の色彩にもこだわり、
長時間のレコーディングにも疲れにくい心配りがされております。

22畳という広さを持つA studio
ドラムセットまるまる2機のツインドラム、生ピアノも完備。
PV撮影や写真撮影、さらにはダンススタジオにもお使いいただけます。

ロックバンドに大人気のB studio
無料に貸し切れるSub Roomが設置してあるため、
バンドのミーティングなどにもお使いいただけます。
さらにこのSub RoomはControl Roomとして機能するため、
ご自身の手で、本格的なレコーディングができます!!
宅録派やこだわり派の方にはうれしい空間をご提供いたします。
レコーディング初心者の方も安心してお使いください。
スタッフが丁寧にアドバイスさせて頂きます。
すべてのニーズにお応えするマルチスタジオ・StudioRAT。
今までできなかったことがStudioRATで実現できます!!
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2008年10月15日

ライブ撮影承ります。

神戸・三宮に7月にオープンしたリハーサル兼マルチスタジオ、STUDIO RAT。ここに映像関係で関わっている。以前の日記にも書いたが、もう一度宣伝がてら、紹介します。

●生ピアノやツインドラムのできる
 特大AスタジオにはHughes&Kettnerもあり、大人数バンドでも広々!

●ロックバンドに大人気のBスタジオ
 喫煙可のサブルームあり贅沢な空間。

●超本格セルフレコーディングが可能。(追加料金無し)

●もちろん通常のレコーディングも可。

●Aスタジオを利用してのPV制作が可能。(バックペーパーや照明もあり)
詳細はHPにて。【¥28000〜】

●○●ライブ映像の撮影、及び編集。PV制作も破格で承っています●○●

人気のライブ撮影は 【¥29000〜】

この価格で信じられないほど充実した内容!

3〜4台のカメラを使い撮影、
経験豊富な2名のスタッフにより打ち合わせ。
見せ方をじっくり考えながら、専用のソフトを使って映像編集。
そしてレコーダーで録った音と映像を同期。

最後DVDにしてお渡しするまでをこの価格でさせていただきます。

バンド名や曲名などの各種テロップ、
オプションで歌詞表示など各種演出も可能。

完成度の高い作品に仕上げます。


スタジオ利用なども含め、詳細は下記Webに載せていますので
是非是非お気軽にお問い合わせよろしくお願いします。
(出張PVについては、お手数ですが詳しくはお電話でお願いします。)

http://studio-rat.com
078-393-8486

note[@]nonto.jpまで気軽にお問い合わせ下さい。



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2008年10月14日

野菜で笛

そういえば、
IC2006(インカレ)http://www.iminet.ac.jp/ic2006/にて
ちくわを笛にしてその音をPCに取り込んでライブやっている人がいたなぁ。どうしてるんでしょうね。



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2008年10月13日

CDというメディアの価値



この記事は昨年のものだから、実に26年ってことですね。
CDが発売当初は20万もしていたとは知らなかったですが、レコードでは表せないものを収録できたというので火がつき一般化した。
そして、CDというメディアの単価は数十円で買えるという時代になる。
バンドでCDを出しそれを売るという時代がかわりつつある。
昔はレコード、テープ、CDとうつってきたが、データというものになりつつあり、自宅にいれば、iTunesで手軽に1曲から手に入る。そして、CDは売れなくなる。

CDはなくなってしまうのか?
CD30周年は?
CDというメディアの価値は?

この答えはなくならないと思う。
おそらく今後CDなどのメディアは思い出として残っていくのだろうと思う。なにかのイベントで体感した思いをCDを買うという行為で脳裏に刻み込む。そのCDを聴けば&見ればそのときの感情が思い出される。
こんな感じになっていくのではないかとここ最近思う。




posted by 中嶋のんと at 04:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 音日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月12日

マイク慣れ

ある教授をインタビュー撮影し、書き起こし作業をする。
これをもとに教授と打ち合わせ。
その合間に様々な談話が繰り広げられる。
その中で非常に興味深い話。

インタビューでしゃべった言葉を文字にすると、
しっかりした日本語の文章にならないことが多い。

ナレーションも同じで、
ナレーションを考えて、ナレーターに読んでもらうのだが、
素人に読んでもらうのとマイク慣れしたナレーターに読んでもらうのとでは、伝わり方が違うし、しっかりした日本語となって録音される。

意外としっかりしゃべれる人というのは少なく、どうしても、変な日本語になってしまう。教授ですらそう。研究者は基本的に自分本位でしゃべるため授業でも学生にわからない言葉でしゃべってしまう。

そう考えると、テレビにでてる「羞○心」とかさんざん皆は馬鹿しているお馬鹿タレントと呼ばれる人がしゃべった言葉は、しっかりした日本語になっていると思える。
(多少は編集とかでごまかしているかもしれないが)
すばらしいことだと思う。

カメラやマイクに向かってしゃべることで、しっかりした日本語をしゃべれるようにもなるかもしれない。


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2008年10月11日

排卵期には声は高くなる。

排卵期には
女性らしさをアピールするために無意識に声が高くなる。
しかも自己紹介的なことを言う時は。
つまり、排卵期に自己主張の激しい曲を歌ってもらったら一番いいってことなのでしょうか?


ラベル:排卵期 UCLA
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2008年09月16日

コンドーム・アカペラ

こんな風にメーセージを伝えるってことができるってすばらしいと感じる。携帯の着信音でこういうことができる時代だからこそできることだなと、あらためて感じる。

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2008年09月03日

自動作曲オルフェウス

自動作曲オルフェウス
http://itm.hil.t.u-tokyo.ac.jp/
なかなか面白いシステムがあるので、紹介。
自動作曲というもので、歌詞を入力するだけで、
自動に歌までついてくるというもの。
今のところ童話系が多いが、これはこれで、おもしろいなと。
東京大学大学院情報理工学系研究科システム情報学専攻の研究室が作っているみたいだ。

試しに「今日はいい天気ですね。」とか「内閣総辞職」とかいれてみると不思議なメロディーができあがる。

これ歌のみとか分離してダウンロードとかしたら、意外といい曲になったりしないかな?と考えたり。。。
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2008年08月31日

バイノーラルラジオ

バイノーラル録音された番組が放送の電波にのっかることができるみたいです。
これまでになかったのが不思議な事ではあるのですが。。。
ノイマン製のバイノーラルマイクでどんな音が録れるのか?バイノーラルで録られたのをどう編集されているのか?非常に気になります。

http://www.tfm.co.jp/labo/index.php?itemid=13861
以下HPより転載--------------------------------------------------
TOKYO FM 特別番組 「夏だ! ラジオだ! バイノーラル祭り!」
【放送時間】 2008年8月31日 27:00〜29:00
     (=翌午前3時〜午前5時)
※自然災害、機器メンテナンス、その他編成上の都合により放送が延期される場合があります。

【出演】 ヴィン★セント、河井克夫、和久田理人、遲塚勝一、ボクデス(小浜正寛)、加藤晋也、佐藤真弓(猫のホテル)、村上航(猫のホテル)、小林健一(動物電気)、杉山由、大堀こういち、田中美央(俳優座)、藤崎成益(タテヨコ企画)、DJきーぽん(ワタナベエンターテインメント)、OH!ルーシー(ワタナベエンターテインメント)、涼森有羽子、中野将喜、チエ・カジウラ、山田コウジ、BEATSICK.JP(ヒューマンビートボックスユニット)、シンスケ横山・河原あず(from @nifty TOKYO CULTURE CULTURE)、ノイマンくん(超・高性能バイノーラルマイク)、メタル課長(a.k.a. 大泉繁 from @nifty MOOCS)
----------------------------------------------------------------
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2008年07月15日

耐久カラオケ

無駄と言えば無駄ではあるが、耐久カラオケ。
常に音を出し続けているという点については、人間も一緒。
人は常に音を出して生きているいきものである。



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2008年07月14日

音楽スタジオ~StudioRAT~

7月7日七夕に知り合いが三宮に音楽スタジオをオープンさせました。
神戸三宮リハーサルスタジオ
Studio RAT
http://studio-rat.com/

ここのスタジオは他に比べたら、安いとおもいますよ。


ロゴのデータをもらったのでさくさくっと作ってみました。
「知り合いがなぜRATという名前にしたか?」
を考えて、こういう動きにしてみた。

あと、ここのスタジオにて、バンドのPVとかも制作できるようにと思っております。
上HPのお問い合わせかnote[@]nonto.jpまで
気軽にお問い合わせ下さい。

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2008年06月18日

確かにそうかもしれない。

「音楽は世界を変えられるなどという希望は失った」

音楽を聴くという文化が何千、何万年も続き、創るという行為の特異性があった10年前ならまだしも、DTMが普及し創るという行為が当たり前。確かに、現在において一つ歌で世界を変えるということはまずないだろう。

「ザ・ビートルズ (The Beatles) 」のようなアイドル性または画期的な音楽性。
「We are the world」のような夢の競演などなど、
世界を変えることが可能だった過去とは違う。

音楽というものが当たり前ということがこう言う事態に陥ってしまう。
これが望んだ形になっていっているのではあるが。

やはり、個人的には音楽で世界は変えられるものであってほしい。



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2008年06月14日

新しい楽器が発売。

新しい楽器が来月7月11日に発売される。
割引等々が適応されて、2〜3万ってことは、
ポイントとかがすくないと、5〜6万になるって可能性があるということ。
やっぱり新規の方がやすいのかどうか?
ってか新規とかポイントとか関係なく3万5千円とかのほうが、すごく現実味のある数字ではなかろうか?





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2008年06月08日

地球の音

初めて人類が木星に着いて、もう20年。そのころにはたまこういうバンドが「さよなら人類」という曲を出していた(当時7歳)。

ボイジャーに搭載された「地球の音」を収録した直径12インチのレコード盤がどこかで再生される日はくるのだろうか?


posted by 中嶋のんと at 23:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 音日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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