2008年05月18日

「ASIMO」は指揮者になれるのか?



ASIMOが指揮できるかどうか?
多分まだまだ課題はあるだろうと思う。
ロボットならリズムやテンポは正確ではあるが、それに表情をつけるというのはまだまだできないと思う。

続きを読む


posted by 中嶋のんと at 01:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 音日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月22日

一人一人の音の感じ方。

「音」をどう感じるかは、あなた次第。

自分が録った音を投稿できるというよりは、
録られた音を聴いて、個々が解釈するというサイト。

http://pioneer.jp/soundlab/



posted by 中嶋のんと at 02:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 音日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月17日

音に込められたもの

昨日の記事。
1955年に大阪拘置所で録音された死刑執行時の音。
5月6日にAMラジオの文化放送で放送される事が決まった。


死刑執行の音で有名なのは、
ビョーク主演「Dancer in the dark」(2000年)

最後が強烈に覚えてる。


それにしても、55年ということは、約50年前。
僕は生まれてない。
その時にどんな思いで録音されたのだろうかとそこに興味は持つ。
ただ単なる狂言ならまだ「なんだそんなもんか」と思えるが、
リアルなものがそこにはあると期待はする。
刑務官との会話、読経の声、そしてその周辺の空気。
おそらくその辺りのものが録音されていると思う。

これを放送できるのはラジオだからこそできるのだろう。
テレビだとこうはいかない。








posted by 中嶋のんと at 23:05| Comment(1) | TrackBack(0) | 音日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月13日

着ねこって歌じゃないじゃん。。。



ミュージックステーションに出演が決定したねこ。
実際にねこ自身が演奏してるというわけではなく、
「ご飯ちょーだい」「助けて」「なんやねんこれ」とかとか
そんなメッセージをきりはりきりはりして無理矢理メロディーにした曲。
エンターテイメント用にするというのはこういうことですね。
ねこがグループで歌ってる。ちゃんと契約書をかわしてたりするところがリアルさ(?)をだしている。

動物愛護団体から苦情とかきてもおかしくはないとは思ったり。







posted by 中嶋のんと at 14:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 音日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月11日

世界最古の録音

なんとエジソンの「メリーさんの羊」は世界で初めての録音ではなかったのか。(羊としてはちょっとしょっく。。。)
でも、録音してもその時に聞けなかったりするのはどうだろうか?
タイムカプセルみたいでちょっとステキな部分はあるが、
音メディアとして考えると、やはりエジソンの方が先と言えると思う。

というより普通に考えると、
言った事を紙に書くことは立派な録音だと思う。
そうなると、世界最古の録音はもっと昔か/








posted by 中嶋のんと at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 音日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月09日

任天堂DSで演奏する。


nanoloop
携帯ゲーム機音楽の元祖とも言われるnanoloop。
もともとはゲームボーイで開発されていたのだが、DSでも開発に成功。
ちなみに任天堂とは非公式。


Korg DS-10
楽器メーカーのKorgが出して、ただいま予約殺到中。
映像を見る限りではおもしろそうな感じである。



GrooveStep






posted by 中嶋のんと at 20:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 音日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月04日

レディオヘッドがiTunesで「素材」を販売

レディオヘッドがiTunes Storeで、リミックス用の「素材」を販売することが発表された。素材は昨年発売された「In rainbows」の「Nude」。

「Nude」のベース、ドラム、ストリングス、ボーカル、ギターのそれぞれのトラックをDRMフリーのiTunes Plus形式にしたもの。

4月8日までにすべてを購入すると、GarageBandまたはLogicで利用できるプロジェクトファイルがダウンロードできる。


こういうプロジェクトは以前にもナインインチネイルズが1、2回やっていた(そのときはHPでのダウンロードオンリー)。

iTunes Storeで販売。これが核。
これはもう確信したのだが、appleの戦略。
そのうち、iTunes Storeで音楽(ドラム、やらベースやら単体)ループ素材等を販売し、GaragebandやLogicにiTunes Storeに行くためのボタンがつく。

おそらく、この計画が実行に移されるのはほんと近い将来くるでしょう。
半年前に考えたことだけど、ほんとにそうなるとは。。。



apple_logicstudio



posted by 中嶋のんと at 01:41| Comment(1) | TrackBack(0) | 音日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月23日

早口言葉

「交響曲 歌曲 協奏曲」

言えそうで、なかなか言えない。







posted by 中嶋のんと at 16:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 音日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月17日

ウェアラブル楽器

ウェアラブル楽器
手などにグローブのようなものを装着して演奏できる楽器。

近頃の「小学一年生」の付録はすごい。
最新(?)の楽器がついている。



安くできそうなものであるし、
手軽に演奏できるという点では子供達が音楽に触れる機会が生まれてくると思う。

「ドレミファソラシド」の内
ドレミファソは各指だが、ラシドは片方の手で演奏。
片手(ドレミファソ)だけでどこまでいろんなメロディーや音楽ができるのかはその子供達の数だけある。
posted by 中嶋のんと at 23:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 音日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月04日

静かなる争い。

昨日に引き続き騒音系。
今日の新聞に家電の争いについての記事があった。
確かに、掃除機の音はうるさい。

近所の騒音のほとんどは掃除機や家電の音。
これらの音もまた、何かメッセージを残す。
「キレイにしてま〜す。」
「私は今家事中です。がんばってます。」
「生活してます。」
と自分ではそう思ってても、なかなか周りの人には騒音である。
もし、これらの音がなければ、快適な日曜の朝にもう一眠りという感じであろう。

今家電企業は騒音を押さえるのに必死。
これらの騒音がなくなれば、街の音も澄んだ音になるのだろうか?


ラベル:騒音 家電 掃除機
posted by 中嶋のんと at 00:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 音日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月03日

耳の日

3月3日ひなまつり。
とともに耳(ミミ)の日でもある。
http://contents.oricon.co.jp/news/ranking/52431/full/#rk
そんな日にこういうアンケートをするのは意味がすごくあるし、
最近だと、浜崎あゆみさんが難聴と発表し、話題になったり。
そんなミミの日に電車内でのイヤホンからもれる音。

耳障りなものが多い。

ひょっとしたら自分の音も漏れてるんじゃないかなと思ってしまう。
気をつけてはいる。
しかし、これ以上に周りでべらべらとしゃべってる人の方が数倍うっとしい。多少気を使ってもいいのではとも思えてくる。
まぁ、どちらにせよ。音(話し声や音楽)に気を使うことはマナーだと日々感じている事。

せっかく音を聴く道具であるイヤフォンが本当に某CMの嫌フォンにならないように願うのみだ。
ラベル:難聴 イヤホン
posted by 中嶋のんと at 00:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 音日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月21日

人は雰囲気に支配される。

先日、結婚式の二次会でDJをする。
打ち合わせ時に新郎新婦の好みを聞き出して、
いろいろと曲構成を考える。
B'zやYUKIやらYUIやらでてくる。
主にJ-RockだったりJ-Popだったり。
それらで使えそうな奴を選んだり、構成を考えて行く。

それとは別で間間にイベント(抽選会やら)を挟んでいくのだが、
その時に効果音が欲しいと言う事。
・乾杯のときに盛り上がるように乾杯系の効果音。
・くじ引きとかの時には「ジャン!」とか「ドラムロール」
などなどリクエストがあったので、
全部用意はしたが、乾杯のときの効果音に、
1000人くらいが歓声をあげながら拍手。その拍手がだんだんリズムになっていく。
という効果音を選んでみた。

予想は、苦笑いしながら落ち着く。

しかし結果は。
音量もフェードインしていったことで、
会場になじみ、その効果音の拍手につられてまるで、サッカー場。
変に大盛り上がり。結婚式ということもあり、お祝い気分全快。

こういう雰囲気を作り出すと、
人はその雰囲気にのめり込まれるものである。

その後は会場は大盛り上がり。
最後まで楽しい二次会となる。

結果オーライといえばそうだが、
良い勉強になった。




ラベル:雰囲気 効果音
posted by 中嶋のんと at 22:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 音日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月26日

船の汽笛

船の音を考えたとき、「汽笛」を思う。

船舶での汽笛というのは一言で言えば、合図。
長音と短音を組み合わせて、信号を行う。
つまり、モールス信号。モールス信号が知っていれば、いろいろと汽笛の意味が分かってくる。
このモールス信号以外にも船舶では、操縦するために汽笛をならし、船員達に命令を下しているようだ。

例えば、
* 針路を右に転じているとき  短音1回
* 針路を左に転じているとき  短音2回
* 機関を後進にかけているとき 短音3回
* 先行する他船を追い越すときは、、、
  右側から追い越すとき 長音2回 短音1回
  左側から追い越すとき 長音2回 短音2回
など他にもさまざまなことがある。

また、音程で船の大きさがわかる。低い周波数であればあるほどでかい船であるということがわかる。海では見通しが悪いことがある(霧とか)ので、そういうときは、汽笛をならし、周りに確認をとることができる。

やはり、これらの音も警告の音である。
モールス信号で警告などのメッセージをならしたりする。
音はメッセージである。

ラベル: 汽笛
posted by 中嶋のんと at 01:41| Comment(0) | TrackBack(1) | 音日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月18日

神戸ビエンナーレの音

『神戸ビエンナーレ2007』

第一回目の今年は、「出合い」というテーマの下、会場内に並べられた100以上のコンテナに、現代美術、いけばな、ロボットアートなど、ジャンルを問わない作品が展示されている。
なかでも「アート・イン・コンテナ」は、国内外からコンペに応募された作品の中から、45作品が選ばれ、奥行き12mのコンテナの性質をうまく利用したさまざまな作品が集められている。
http://www.kobe-biennale.jp/

この会場にて、明日から11月25日までの1週間、定時ごとに流れると思います。

サポートスタッフの子達にレコーダーを持たせて、音を採取。
それを素材として、曲を作りました。
ほんわかした曲となり、お散歩間隔になります。
ひょっとしたら、webとかでも使われるかもしれないので、チェックしてみて下さい。





posted by 中嶋のんと at 22:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 音日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月10日

ビッグベン。ちょっと止まる。

キンコンカンコンの音も
メンテナンスは5年ごとに行われている。
そうして、(来年)150周年を迎える。


posted by 中嶋のんと at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 音日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月11日

自動車の音-その3-

世界で有数の自動車であるHONDAのCMは音を意識していると感じる。
イギリスのCIVICのCMではすべての音をコーラスでやるということをしていて、思わずカーステを止めてしまいそうなCMとなっている。


最近の日本のHONDAのCMでは「HONDAの音は世界にあふれている」というよなテーマで作られており、第九と車の音をリンクさせてるところに、すごく共感を感じる。
http://www.honda.co.jp/cmdata/corporation/music/cm1/index.html



ラベル: HONDA
posted by 中嶋のんと at 22:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 音日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月09日

自動車の音-その2-

車にも音を大切にされているシリーズその2。
やはり、車に乗る時はエンジン音がよく聞こえる。
これが、タイヤの音や周りの音が大音量で聴こえてくると、台無しになる。
メーカーではユーザーにエンジン音をよく聴こえるように設計するよう努力されている。
そもそも、好きで車に乗る人は車には「走りを感じれる」ことを求め、
これが「ドロドロした音」「土臭い音」が好ましいとされている。
エンジン音をよく聴こえさすかが、メーカーの技術の見せ所の一つとも言えよう。



ラベル:エンジン音
posted by 中嶋のんと at 22:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 音日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月08日

iphoneの着信音の楽譜

iphoneが出ましたね。
日本ではソフトバンクかドコモかで焦点がしぼられてきていそうな記事を多く見かけます。
個人的にはソフトバンクで出てほしいと期待しています。

iphoneの着信音の楽譜http://gizmodo.com/gadgets/cellphones/iphone-ringtone-sheetmusic-let-angelic-tinkling-remixes-begin-229892.php

こちらのページで見れます。
着信音の善し悪しは別として。。。
これを気にこの着信音でのremicコンテストとかあってもいいかもしれませんね。


posted by 中嶋のんと at 13:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 音日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

自動車の音-その1-

車にも音を大切にされている。
このブログを始めた時にも、書いているが、タイヤと道路との音を軽減させる効果だけを行っているのではない。
車に乗る時のことを想像してほしい。
車に乗る時始めにすることは、ドアを開けること。
このドアの音は高級車なら暖かい音が鳴る。
この音にものすごくこだわっているメーカーがある。


ラベル:
posted by 中嶋のんと at 12:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 音日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月07日

音楽とは聴く行為

警告音やサウンドスケープなどの話をさんざん書いてきたが、
今回は「聴く行為」について考えようと思う。

「聴く」ということは注意深く耳を傾ける行為であり、音楽を聴くことは、それらの音に注意深く耳を傾けることである。
世の中の音には意味の無い音は存在しないということをふまえると、やはりそれらの音の意味を考えるのも必然となってくる。
もちろん「音楽を演奏する」側もそう。演奏者も周りの音を聴くことが必然的に要求されるものである。もし、演奏者が周りの音を聴かなかったら、それは独りよがりであり、マスターベーションのなにものでもない。音を聴く行為こそ音楽の本質だと思う。
日常でもそう。誰かとコミュニケーションをとるには相手の話を聴かなければ、これらは成立しない。相手の言いたいこと。要求していることなど。意味を考える必要が出てくる。つまり、私たちは日常でも音楽をしているとも言える。

聴く行為こそ音楽の本質。
これらの音楽は終わることは無い。




ラベル:音楽 聴く 本質
posted by 中嶋のんと at 09:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 音日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。