2011年12月12日

波形編集用ソフト〜ノイズ除去〜

音楽というよりは音声や音響屋さんに便利なソフト。
ノイズ除去が他ソフトより優れています。

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2011年12月10日

DTM用機材~その1~


ProTools9動作確認済みパソコン
15.6インチ フルHDワイド光沢液晶 Corei7搭載ノートパソコン
ラベル:PC ProTools DTM Corei7
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2008年11月17日

PLAYSTATION 3

衝撃的だった。
こないだライブ撮影した映像を編集しDVDに焼き、最近のPionnerのDVDで再生。まぁこんなもんかと画質を確かめる。
その後、PS3でチェックする機会があったので、再生してみると、、、
常識が覆る。DVDがDVDでない。これはblue-Layだ!!
これは買うしか無い。
しかも、ネットでゲームを変えたり、mp4やwmvの再生プレーヤーとしても機能する。
ひょっとしたら、DVDとかよりもメディアで納品。PS3とかで再生。
という時代の方が早く到来し、BDの時代はなかったものになりそうな予感がしている。
posted by 中嶋のんと at 23:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 音機材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月11日

FINGERWEIGHTS M05B

昔ギターとかであった。
握力強化マシンみたいなものですな。
けど、これギター以外にもいろいろと使えるかも。。。



スペック [FINGERWEIGHTS(フィンガーウェイツ)/M05B 5 Set]
■フィンガーウェイツ
■本体5個
■付属ウェイト10gx15個
■教則DVD、取扱説明書、キャリングポーチ付
■指にはめて弾くだけで指の力を効果的に鍛えられます!フリーサイズでどの指にもジャストフィット!着脱可能なウェイトにより、自分に合ったトレーニングを行なう事が可能です。
片手分(本体5個)、ウェイト15個、教則DVD(日本語/英語)、取扱説明書、キャリングポーチのセットです。





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2008年11月04日

モニター環境構築ソフト

かなり使えるモニター環境構築ソフト。


スペック [IK MULTIMEDIA(アイケーマルチメディア)/ARC System]
■プラグインソフト
■タイプ:音場補正
■対応プラグイン:AudioUnits/VST/RTAS
■ホームシアター業界で高く評価されている音場補正技術、AudysseyのMultEQテクノロジーをプラグイン化、正確なモニタリング環境を提供するプラグインソフト
■補正手順
・スタンド・アローンのARC測定解析ソフトウェアを起動する。
・テスト・トーンをスピーカーから再生し、測定マイクにて拾い解析する。
・上記を、12?32カ所のリスニング・ポイントで繰り返す。
・解析結果にプロファイル名をつけて保存する。
・DAWのマスターに、ARC補正プラグインを起動する。
・測定時に保存したプロファイルをロードする。
・補正をONにした状態でしばらく聴いてから、OFFにしてみてください。歪みの怖さがわかるでしょう...
■測定用のマイクが付属
・コンデンサーマイク
・指向性:オムニ、フリー・フィールド
・カプセル周波数特性:20-16,000 Hz
・等価ノイズ・レベル:22 dB
・Max SPL: 130 dB for 3% THD
■Mac OS X 10.4以降 / 10.5以降、G4 866MHz(G4/G5 1.25GHz以上を推奨)、RAM空き容量512MB(1GB以上を推奨)、IntelMac対応
■Windows XP / Vista、Pentium 1GHz/Athlon XP 1.33GHz以上(Pentium/Athlon XP 2.4GHz以上を推奨)、RAM空き容量512MB(1GB以上を推奨)
※スタンドアローンで動作するのは測定ソフトのみです。補正はスタンドアローンソフトでは行えません。

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2008年10月27日

Mac proの静音性

Quad Core Xeon2.8GHz x 2ということは、8個のCPUで動くということ。
それでいて、とても静か。音楽を家でやっている人なら経験した、PC音が録音時には全く入らない状態。昔ならPC用の遮音BOXとか作っていたものだが、その必要もなくなった。


[APPLE(アップル)/Mac Pro Quad Core Xeon2.8GHz x 2]
■品番:MA970J/A
■プロセッサ:2.8GHzクアッドコアIntel Xeonプロセッサ2基
■メモリ:800MHz DDR2 FB-DIMM (Fully Buffered DIMM) ECCメモリ2GB(2×1GB)
・2枚のメモリライザカードに8つのFB-DIMMスロット(1枚のカードに4つのスロット)/最大32GBのメインメモリをサポート
■PCI Expressグラフィックカード:ATI Radeon HD 2600 XT(256MB、デュアルリンクDVI 2基)
■ハードディスク:320GBシリアルATA(3Gbps)、7200rpm、8MBキャッシュ
■ドライブ:2層記録対応の16倍速SuperDrive(DVD±R DL/DVD±RW/CD-RW)
■ワイヤレス:Bluetooth 2.0 + EDR
■製品及び付属品:Mac Pro本体、Apple KeyboardおよびMighty Mouse 、DVI-VGAアダプタ、USBキーボード延長ケーブル 、インストール/リストア用DVD、製品マニュアル(印刷版・電子版)
■ 拡張性:FireWire 800ポート2基(フロント、リアパネルにそれぞれ1基)、FireWire 400ポート2基(フロント、リアパネルにそれぞれ1基)、USB 2.0ポート5基(フロントパネルに2基、リアパネルに3基)、USB 2.0ポート2基(付属キーボード)、空きPCI Express拡張スロット(フルレングス)3基(PCI Express 2.0 x16スロット1基/PCI Express x4スロット2基)
■サイズ/重量
高さ:51.1cm
幅:20.6cm
奥行き:47.5cm
重量(標準構成):19.2kg(8)



 
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2008年10月26日

SPEED


これに使われたSPEEDというピッチシフター。
音程そのままで長さを変えることもできるし、長さそのままで音程を変えることもできる。
ピッチシフター系の中では最強かと。

スペック [SOUND TOYS(サウンドトイズ)/SPEED]
■タイムコンプレッションプラグイン
■対応プラグイン:AudioSuite
■BPM、ピッチ、長さなど、元の値と変更後の値を入力するだけで、処理後の音を、即プレビュー可能なプラグイン。
■だんだん遅くなるなど時間軸上の変化もグラフでプログラム可能。
■オーサライズ方式:iLok
オーサライズには別売りのiLokが必要です。
Digidesign Mbox2Factory/Digi002Factory、M-PoweredやMOTUのソフトシンセ等に付属iLokでもオーサライズは可能です。
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2008年10月25日

MD3 Stereo Mastering

MD3は放送局とかでつかわれるマスタリング用の機械System6000をモデリングしたもの。
これ一個で10万ちょい。コンプ一つに10万円。
でも、これがあれば、モニターではならないがラジカセではなってしまうピークが押さえられる。


特徴 [TC ELECTRONIC(ティーシーエレクトロニック)/MD3 Stereo Mastering]
System6000の誇る妥協のないプロセッシングを、Win/Mac の両DAW環境で実現します。System6000でしかなしえることのできなかったサウンド・クオリティをもたらします。
スペック [TC ELECTRONIC(ティーシーエレクトロニック)/MD3 Stereo Mastering]
■POWERCORE専用プラグインソフト
■マルチバンド・48ビット内部処理
■Multiband Dynamics:4バンド・パラメトリックEQ/3バンド・エキスパンダー/コンプレッサー/リミッタ−/ソフトクリップ機能/ステレオ/デュアル・モノ、あるいはMS モード切り替え可能/MS エンコーダー/デコーダー
■Brickwall Limiter:低歪高精度リミッタ−/0dBFS+ ピークの検出/ダウンストリーミング・ディストーション生成の制御
■MD3 はモノ音源/複合ステレオ・ミックス両方に対応
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2008年04月12日

ICレコーダーまで。

三洋電機からICレコーダーが発表される。
よく見ると、SonyのPCM-D1に似ている。

基本的にCDの音質が最高ということから、ボイスレコーダーの延長という感じ。
以前から三洋電機から発売されてきたのはICレコーダーというもの。
会社員が会議等で使うためのもの。
今回はこれに機能をアップさせたもの。YAMAHAに技術補助をしてもらったみたい。
気になるのは値段。これで1万5000円前後だと思うが、それでも十分な機能であると言える。


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2008年04月01日

定番のヘッドフォン

MDR-CD900ST

まさに定番のモニター用ヘッドフォン。
現在録音スタジオ等に置いてある中で一番多いヘッドフォン。
レコーディングスタジオやプロダクション、放送局などでプロが求めるクオリティと耐久性を徹底的に追及し、独自に開発したドライバーユニットを採用。これによって歪みの少ない、原音イメージそのままのクリアな音質の獲得に成功。あらゆるスタジオユースに対応する信頼性が高い。SONYとソニー・ミュージックエンタテインメントの共同開発。

<スペック>
■ステレオヘッドホン
■インピーダンス:63ohm
■最大入力:1000mW
■再生周波数帯域5〜30kHz
■ステレオ標準プラグ
■ケーブル:2.5m
■重量:200g

MDR-CD900ST


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2008年03月30日

V-8

VJといえばV-4というビデオミキサー。
4チャンネルの信号を10万円でさまざまな用途に使えていた。
ただ、S端子が2チャンネルしかないなどで、
微妙にもう少しほしい機能があった。

やはり、
僕らが欲しいやつというのは商品化の価値がある

V-8というビデオミキサーが発売される。
8チャンネルBCN+RGBのPC入力まである。
ほんとに様々な用途に使える業務用ミキサーとしてでも使える。
価格は18万前後。高いかどうかは使う人次第。


特徴 [EDIROL(エディロール)/V-8]
EDIROL/V-8はV-4 の使いやすさを受け継ぎ、さらにパワフルなアップグレード!PC-RGBをダイレクト入力でき、強力/8イン/3アウト。創造力あふれる多彩なエフェクトも満載。
スペック [EDIROL(エディロール)/V-8]
■ビデオミキサー、8ch
■8チャンネルの映像入力端子を装備。
■スキャン・コンバータを内蔵したパソコン入力端子を装備。
■FAM, NAM, ストレッチといった260種類を超える映像切り替え効果を装備。
■フィードバック、アフターイメージ、など高品位なデジタル・エフェクトを150種以上搭載。
■2系統独立のフレーム・シンクロナイザーで様々な映像に対応。
■映像入力8チャンネルそれぞれに独立したモニター・アウト端子を装備。
■音楽のビートにあわせた映像の切り替えやエフェクトのコントロール可能。
■簡単かつカスタマイズ可能な操作系。
■MIDI により、外部からの制御が可能。





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2008年03月29日

R-09HR

いまやどこの企業もこぞってフィールドレコーダーを出している。
価格も4万前後。まさに激戦商品。
手軽にどこでも録音できるというのは、もはや当たり前になっている。
そして、昨日EDIROLから新たなフィールドレコーダーが発売された。

約2年前にR-09が発売されて、
衝撃を受けて、即買い。
機能的には問題なし。
しかし、これの機能アップされたR-09HR。
4万円で。24bit/96kHzで録れるというのはすごい。






特徴 [EDIROL(エディロール)/R-09HR]
R09がバージョンアップ。リミッター搭載、リモコンによる遠隔操作など機能面もさらに強化。
スペック [EDIROL(エディロール)/R-09HR]
■フィールドレコーダー
■記録メディア:SDメモリー・カード(SDHC規格対応)
※最大32GBまで対応
■最大対応サンプリングビットレート:24bit/96kHz
■フォーマット:WAVE/MP3
■入力:内蔵マイク(ステレオ)、マイク入力端子(ステレオ・ミニ・タイプ、プラグイン・パワー対応)、ライン入力端子(ステレオ・ミニ・タイプ)
※マイク、ライン同時使用不可(ライン入力優先)
■出力:ヘッドホン(ステレオミニプラグ)
■エフェクト:リバーブ4種類(Hall 1、Hall 2、Room、Plate) ※再生時のみ、88.2/96kHz再生時除く
■変速再生:50%〜150%のスピード ※10段階で可変可能
■オーバーレベルによるクリップ・ノイズなどを抑えるリミッター回路搭載
■遠隔操作を可能にする小型ワイヤレス・リモコン付属。
■本体裏面にはサウンド・プレビューが可能な小型スピーカーを搭載。
■波形編集ソフト「AUDIO CREATOR LE」同梱
■寸法:62(W)x113(H)x27(D)mm
■重量:174g
■録音時間:





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2007年09月08日

VOCALOID2「初音ミク」

今までのVOCALOIDとは違い、アキバ系アニメの声。
比較的本物に近い歌声。あの声自体加工されたような声なので、
当然本物っぽく聞こえる。



スペック [CRYPTON(クリプトン)/初音ミク -Hatsune Miku-]
■ソフトシンセ
■ボーカル音源「VOCALOID2」
■対応プラグイン:VST/ReWire/スタンドアローン
■魅力的な声のキャラクターを持つ"声優さん"をフィーチャーした、表現力豊かな日本人バーチャル・ボーカリストのシリーズ
■リアルタイム演奏機能:あらかじめ入力しておいた歌詞をもとに、キーボードで演奏できる機能です。
■合成エンジンによりさらにリアルな歌声を実現
■ノートモニター機能:音符を一定時間押し続けると、その音符に付与されている音程と歌詞で、その場で歌う機能
■表情コントロール機能:簡単で直感的な操作方法により、表情(アタックやビブラート等)を与えることができます。
■透過コントロールトラック:声質をコントロールするためのトラックは透過的に見えるようになっており、同時に2つのコントロールパラメータを確認可能です。
■VOCALOID 2では最大16人のシンガーを設定し、コーラスや合唱曲を歌わせる事が可能
■歌詞を入力する方法も簡単。「ひらがな」「カタカナ」「ローマ字」のいずれかで、音符1つ1つに、歌詞(言葉)を打ち込んでいくだけ。
■動作環境
・OS:WindowsXP/Vista(Vistaの場合はスタンドアローンを推奨)
・CPU:Pentium4 2GHz / Athlon XP 2000+以上(Pentium4 2.8GHz / Athlon 64 2800+以上を推奨)
・RAM:512MB以上(2GB以上を推奨)
posted by 中嶋のんと at 14:03| Comment(0) | TrackBack(1) | 音機材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月12日

五線譜ホワイトボード



こういうのに購入意欲がかき立てられます。
少し心が揺らぎます。



スペック [SH(サウンドハウス)/Music Sheet Wall/Small]
■五線譜ホワイトボード
■壁掛式
■120W x 90H cm
■コメント:各種音楽教室、カラオケ教室などに最適な五線譜のホワイトボード。壁掛け式で常設に最適です。小〜中規模教室にお勧めです。表面はホーロー加工されており何度書いても、何度消しても五線譜が消えません!
   
posted by 中嶋のんと at 17:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 音機材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月29日

ステレオマイク紹介

先日バイノーラルマイクの話をしたが、普通のステレオ録音用のマイクを紹介。
コストパフォーマンス最大のステレオコンデンサーマイク。
ステレオマイクの価格は通常のマイクに比べて、高い。
個人ではなかなか手が出せないと思ってたときに出会うこのマイク。
AT822は軽くて、持ち運びしやすい。そして、何よりしっかり付属品が使えるものばかり。ポータブルレコーダー用にXLRからステレオミニジャックへの変換や、モノラルフォン2つに変換するものなどがついている。
手軽にステレオ録音したい人向けのマイク。



特徴 [AUDIO TECHNICA(オーディオテクニカ)/AT822]
コンサートやフィールド生録等、あらゆる用途で自然なステレオ収音が可能なステレオ・コンデンサーマイク。付属のハンドグリップやビデオシューなどで手持ちやカメラ取り付け等フレキシブルに対応します。

スペック [AUDIO TECHNICA(オーディオテクニカ)/AT822]
■ステレオコンデンサーマイク
■型式:バックエレクトレットコンデンサー型
■指向特性:単一指向性×2(ステレオ)
■周波数特性:20〜20,000Hz
■感度(0dB=1V/Pa、1kHz):−45dB
■出力インピーダンス:200Ω
■電源:単3形乾電池
■外形寸法(ヘッド径×全長):62W×39H×196D mm
■質量:約165g(本体のみ)
■本体仕上げ:ダークグレー
■出力コネクター:キャノンXLR Mタイプ
■ケーブル径/長:φ5.4/3.0m、φ2.6/0.5m
■プラグ:
・2極φ3.5ミニ
・2極φ6.3標準2ウェイ×2
・金メッキL型3極φ3.5ミニ
■付属品:
・マイクホルダー(ハンドグリップ付き)
・ウインドスクリーン、単3形乾電池×1
・ビデオカメラ用シューアダプター

<<使いかた>>
お手持ちの機器にφ3.5ミニプラグを接続します。お手持ちの機器に合わせて、
2ウェイ標準かステレオミニケーブルをご利用ください。
■MDレコーダーなどに接続する場合
1. キャノンタイプコネクターを本機に、2ウェイ標準プラグまたはステレオミニプラグをお手持ちの録音用機器のマイク端子に差し込みます。
2. 電源スイッチを[−]の印の方にします。
■ビデオカメラなどに接続する場合
1. ビデオカメラに付いているマイクを取り外します。(機器によって取り外さなくてもよい場合があります。)
2. ビデオカメラ用シューアダプターをハンドグリップの下部にネジ込み、マイク本体をマイクホルダーにセットします。
3. キャノンタイプコネクターを本体に、φ3.5ステレオミニプラグをお手持ちのビデオカメラのマイク端子に差し込みます。
4. 電源スイッチを[−]の印の方にします。
■ローカットフィルター
野外などで風雑音の強い時は、[┌]にします。[┌]の位置でも風雑音の低減が十分でないときは、
付属のウインドスクリーンをヘッドケースに装着します。



posted by 中嶋のんと at 07:41| Comment(0) | TrackBack(3) | 音機材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月25日

FOSTEXからFR-2LEが出る

映画収録での外ロケで大活躍のフィールドレコーダーPDシリーズやFR-2などの業務用ポータブル録音機を製造販売しているFOSTEXからついに民間用のフィールドレコーダーを出す。
EDIROLのR-09やZOOMのH4、そしてKORGのMR-1などのポータブルレコーダーの激戦区に投下した。

民間用から少し上を目指したものと業務用から下がってきたものとの対決ってところで、ビデオカメラのSONYとPanasonicの関係っぽい。

使いやすそうな所と何よりXLRとフォンのところが一番のポイントっぽい。さらに期待値は低いが内蔵マイクもついている所が高評価。
あとはコンパクトフラッシュであるという点が少し迷う点であろう。





特徴
●TYPE II コンパクトフラッシュ™ カードへBWF(Broadcast Wave Format)でステレオ記録。
●FAT32ファイル・システム採用。BWFはインターリーブ1ファイル仕様でDAWへのスムーズなインポートが可能。
●16/24bit, 44.1/48/88.4/96kHz及びMP3(192kbps)を選択可能(フォーマット時に選択。異なるFs/Bitの共存は不可)。
●RTC(リアルタイム・クロック)を内蔵しBWFのTIME STAMP(Y/M/D/h/m/s)に対応。記録ファイル名にも利用可能。
●単三電池及びRCバッテリーが使用可能。タミヤRC3600HV使用時で6〜13時間の動作が可能。
●USB2.0によるPCへの高速ファイル転送が可能(Windows XP/MacOS X対応)。
●1回の記録動作 = 1ファイル作成システムにより誤操作による上書き録音を防止。
●とっさに収録を開始した場合でも始まりの記録漏れを防ぐPre Record機能を搭載。
●99箇所のCUEポイント機能(ファイル毎に最大99記録可能)。※MP3記録時は登録できません。
●1分毎に自動的にファイル・セーブ処理を実行。不慮のトラブル時にもファイルの喪失を最小限に。
●外部マイク入力へのファンタム電源の供給はもちん、L/R独立したトリムとフェーダーによる緻密な音量制御が可能。
●インタビュー収録など、迅速な対応なを必要とする収録に活躍するLIMITER&ALC(Auto Level Control)搭載。
●本体に小型ステレオ・コンデンサー・マイクを内蔵。本体のみで簡易的な収録も可能。
●ワイヤード・リモート・コントローラー付属。REC/STAND BY/MARK操作を手元でも行なう事が可能。

※BWFとはIBM社及びMicrosoft社の“RIFF WAVE File Forma”に基づき、放送局や業務用途での利用を想定してヨーロッパ放送連盟(EBU)が策定したフォーマットです。
※本製品はMicroDriveには対応しておりません。
※バッテリーでの動作時間は参考値です。動作環境で大きく異なる場合があります。
※FR-2LEとFR-2では記録方式が異なるため互換性はありません。

仕様
【記録/再生】
●記録メディア 
コンパクトフラッシュ™カード
●サンプリング周波数/量子化
44.1/48/88.2/96kHz(24bit)、44.1/48kHz(16bit)/MP3(192kbps)
●記録時間
約94分(1GB コンパクトフラッシュ™カード使用時/16bit/44.1kHz/ST)
※1ファイル(1回の記録)の最大記録時間(容量)は4GBまでになります。4GB以上のメディアを使用した場合には1ファイルが4GBに達した時点で記録動作を停止します。また本機のMENU設定にて最大記録容量を4GBと2GB(初期設定)から選択可能。
●トラック数
2トラック(ステレオ)
●記録/再生周波数
20Hz〜20kHz±2dB(44.1/48kHz)、20Hz〜40kHz±3dB(88.2/96kHz)
●S/N
(ADC-DAC間 24bit/48kHz)
LINE:95dB(TYPICAL)
MIC(トリム最大):85dB(TYPICAL)
●ダイナミック・レンジ
(ADC-DAC間 24bit/48kHz)
LINE:95dB(TYPICAL)
●T・H・D
(ADC-DAC間 24bit/48kHz)
LINE:0.008%以下(at 1kHz -1dB TYPICAL)
●MIC
(トリム最大):0.01%以下(at 1kHz -1dB TYPICAL)
●チャンネル・セパレーション
90dB以上 at 1kHz 0dB(24bit/48kHz)
●リファレンス・レベル
-12dBFS
●ロケート・メモリー
CUEポイント:1ファイルにつき99個

【 入出力 】
0dBu=0.775Vrms、0dBV=1.0Vrms
アナログ入力(コンボ型)

[マイク入力]
●コネクタ
XLR-3-31 タイプ/バランス(2番HOT)
●入力インピーダンス
6Ω以上
●基準入力レベル
-50〜-10dBu
●最大入力レベル
+2dBu
●ファンタム
48V

[ライン入力 ]
●コネクタ
Ø6mm TSフォーン/アンバランス
●入力インピーダンス
10kΩ以上
●基準入力レベル
-10dBV
●最大入力レベル
+2dBV

[モニター出力]
(L,R)
●コネクタ RCAピン/アンバランス
適合負荷インピーダンス 10kΩ以上
基準出力レベル -10dBV
USB2.0(PC接続用)
コネクタ Series B Receptacle

[ヘッドホン出力]
●コネクタ
ステレオ・ミニ・フォーン

●適合インピーダンス
32Ω以上
●最大出力レベル
15+15mW(32Ω)

●内蔵スピーカー
最大出力 300mW


【 一般 】
●外形寸法
206(W)×57(H)×132(D)mm

●質量
約800g(バッテリー除く)

●電源
DC12V ニッケル水素(NiMH)/ニッカド/アルカリ電池(単3×4本)または専用ACアダプター/
タミヤRCバッテリー(NiMH)
●バッテリー動作時間
NiMH電池2150mA:P48使用時→約2時間/ダイナミックMIC使用時→約5時間
タミヤRCバッテリーRC3600HV:P48使用時→約6時間/ダイナミックMIC使用時→約13時間
※動作時間は参考値です。動作環境や電池の使用回数等で大きく異なる場合があります。
消費電力 約3W

付属品
CFカード(128MB)、ワイヤード・リモコン、電池ケース、ACアダプター、ショルダーベルト、袋
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2007年06月21日

バイノーラルマイク

ダミーヘッドという録音用マイク装置がある。
「人間の耳で聞くとこんな感じになりますよ。」
というのを録音するためのマイク。マネキンの耳にコンデンサーマイクをつけた奴。音響実験用の装置として音響系研究機関には必ず置いてある。(人型のため夜になると怖い)
このダミーヘッドで録音すると、後ろで鳴っている音や上で鳴っている音など全方向の音を録音できる。この録音された音源をバイノーラルステレオやバイノーラル音源などと言う言われ方がされている。
このダミーヘッド自体はかなり高価なものである。


しかし、これらの音を実際にきちんと再生するには頭や顔、そして体格
などあらゆる体の部分が同じでないときちんと、再生されない。
しかし、同様の効果は得られることができる。
そして、この同様の効果は比較的安いバイノーラルマイク(と勝手に呼ぶ)でも得られるのです。



スペック [OKM(オーケーエム)/II CXS SOLO]
■バイノーラルマイク
■コネクター:3.5mmステレオミニプラグ
■周波数特性:20-20KHz
■チャンネルバランス:typ.<0.5dB
■S/Nレシオ:-60dB
■最大SPL W/A3:125dB
■プラグインパワー対応
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2007年06月17日

完全定番&基本のダイナミックマイク

先日に
「もはや定番のコンデンサーマイク」
を紹介したので、
基本のダイナミックマイクを紹介。

ものを録音する人なら最低でも1本は持っておきたいもの。
shureのSMシリーズ。58、57の2本はもはや基本中の基本。
声系を録るのに最適なSM58。ギターやドラムなどの楽器系に向いているSM57。
それぞれ“ゴッパー”“ゴーナナ”とかって言われている。



特徴 [SHURE(シュアー)/SM58]
世界中のミュージックシーンで圧倒的な支持を受けロングセラーを続けるマイクロフォンの傑作。あらゆる音源の魅力を引き出す歯切れの良いサウンド。

スペック [SHURE(シュアー)/SM58]
■タイプ:ダイナミックマイク、ボーカル用
■指向性:単一指向性
■F特:50Hz〜15kHz
■インピーダンス:150Ω
■寸法・重量:φ51×165mm、310g
■付属品:ホルダー、ビニールバック、変換ネジ



特徴 [SHURE(シュアー)/SM57]
タイトな指向性と適度なプレゼンス・ピークを持つ周波数レスポンスによって、カブリを最小限に抑えて各楽器をセパレーションよくクリアにピックアップ。

スペック [SHURE(シュアー)/SM57]
■タイプ:ダイナミックマイク、楽器用
■指向性:単一指向性
■F特:40Hz〜15kHz
■インピーダンス:150Ω
■寸法・重量:φ32×157mm、284g
■付属品:ホルダー、ビニールバック、変換ネジ
■備考:Wスクリーン(A2W2、A2WS-BK)別売
■楽器用定番マイクとして根強い人気、ベストセラー

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2007年06月14日

初めてのプラグイン

Goldまで出すお金の余裕がない方はこちら
L1やC1そしてQシリーズが入っているパック。これだけでも十分なものができあがります。




特徴 [WAVES(ウェーブス)/NATIVE POWER PACK ver5]

トラック、ミックス、マスタリングなどのための必須プラグインキット!最低限必要な優れたツールをバンドル!
スペック [WAVES(ウェーブス)/NATIVE POWER PACK ver5]
■タイプ:プラグインソフト、Native Power Pack ver5
■対応プラグイン:AudioUnits/VST/RTAS/DXi/MAS
※IntelMacはAudioUnitsとRTASのみの対応です。
■Native Power Packに含まれるプラグイン
-Q10:10バンド・パラグラフィックイコライザー
-L1:ウルトラマキシマイザー/リミッター
-C1:コンプ/ゲート/エクスパンダー
-S1:ステレオイメージャー
-TrueVerb:ルームシミュレーター/リバーブ
-SuperTap(2taps):2タップ・ディレイ
-DeEsser:ディエッサー
-IDR:ディザリング
■対応プラグインフォーマット:VST/AudioUnits/RTAS/DirectX/MAS
■オーサライズ方式:iLok
オーサライズには別売りのiLokが必要です。
Digidesign Mbox2Factory/Digi002Factory、ProToolsM-PoweredやMOTUSymphonicInstrument/EthnoInstrument等に付属iLokでもオーサライズは可能。
■動作環境 for Mac
・CPU:G4/867MHz以上
・OS:OS X10.3.2以降
・RAM:512MB以上
※ダウンロードにてIntelMac対応
■動作環境 for Win
・CPU:Pentium4、AMD AthlonXP以上
・OS:Windows2000/XP
・RAM:512MB
※各ホストアプリケーションの対応状況についてはWavesサイトを要確認。

値段は55,800円(税込)。

posted by 中嶋のんと at 08:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 音機材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月11日

定番のプラグイン

定番のプラグインエフェクターとして上げられるのがこのセット。
どのスタジオに行っても必ずと言ってもいいくらい置いています。
そして、コンプレッサーの「L2」は今の日本の音楽には必ずと言ってもいいくらいかけられているコンプレッサーです。





特徴 [WAVES(ウェーブス)/GOLD NATIVE BUNDLE]
N
ative Power Packの全プロセッサーに12の強力プロセッサーを加えた充実の全19のツールのセット!ミキシング、マスタリングを強力にバックアップ!!

スペック [WAVES(ウェーブス)/GOLD NATIVE BUNDLE]
■タイプ:プラグインソフト、GOLD BUNDLE Ver. 5
■GOLD NATIVEに含まれるプラグイン
-C4:マルチバンド・パラメトリック・プロセッサー
-Renaissance Reverbrator:ヴィンテージ・リバーブ
-Renaissance Compressor:ヴィンテージ・コンプレッサー
-Renaissance Equalizer:ヴィンテージ・イコライザー
-L1:ウルトラマキシマイザー/リミッター
-MaxxBass:低音エンハンス
-Q10:10バンド・パラグラフィックイコライザー
-S1:ステレオイメージャー
-C1:コンプ/ゲート/エクスパンダー
-SuperTap:6タップ・ディレイ
-Enigma:フェイザー
-MetaFlanger:フランジャー
-MondoMod:AM/FM/パンニング・モジュレーション
-Doppler:ドップラー
-UltraPitch:6ボイス・ピッチシフター
-PAZ(Macのみ):アナライザー
-TrueVerb:ルームシミュレーター/リバーブ
-DeEsser:ディエッサー
-AudioTrack:4バンドEQ+コンプレッサー
-IDR:ディザリング
■対応プラグイン:AudioUnits/VST/RTAS/DXi/MAS
※IntelMacはAudioUnitsとRTASのみの対応。
■オーサライズ方式:iLok
オーサライズには別売りのiLokが必要。
Digidesign Mbox2Factory/Digi002Factory、ProToolsM-PoweredやMOTUSymphonicInstrument/EthnoInstrument等に付属iLokでもオーサライズは可能。
■動作環境 for Mac
・CPU:G4/867MHz以上
・OS:OS X10.3.2以降
・RAM:512MB以上
※ダウンロードにてIntelMac対応
■動作環境 for Win
・CPU:Pentium4、AMD AthlonXP以上
・OS:Windows2000/XP
・RAM:512MB
※各ホストアプリケーションの対応状況についてはWavesサイトを要確認。
posted by 中嶋のんと at 07:55| Comment(0) | TrackBack(1) | 音機材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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