2007年06月08日

ポップガード

声を録音する時に重要なポップガード。
実は、パンストででもほぼ同様の効果が得られるのだが、
この金属でできているポップガードを使うと、高音の抜けがよくなる。
使う使わないは声の質によって変わってくる(臨機応変)。
どうでもいいことだが、これを前にヘッドフォンをつけていると
素人がみると、「すごいことやってる」と勘違いされることがよくある。さらに、これに向かって息を吹きかけると下の方向に息が行くので、初めは感動するでしょう。




特徴 [STEDMAN(ステッドマン)/PROSCREEN101]
特殊カットを施した金属製スクリーンにより高域が失われず、必要なサウンドのみをマイクに伝え、邪魔な風は下側に排気します。

スペック [STEDMAN(ステッドマン)/PROSCREEN101]
■ポップガード、直径11.7cm
■メタル製
■クランプ・グースネック付
■水洗い可
■ネジ止め最小幅約11.5mm、最大約2.5cm
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2007年06月07日

もはや定番のコンデンサーマイク

もはや定番といわれつつあるマイク。
遠近により音の抜けが変わるところがあるが、その辺のツボがわかれば、コストパフォーマンス最大のマイクです。



特徴
【2005年MIPA受賞!】
(Musik Messe International Press Award)
世界中で大ヒットしたNT2の後継。王道を継承するNT2Aは指向性、PAD、ローカットを3段階で切り替え可能。ダイヤフラムはRODEの傑作HF1。使いやすさと音質を追求した傑作です。

スペック [RODE(ロード)/NT2-A]
■コンデンサーマイク
■種類:外部極性、25mmデュアルダイアフラム
■指向性:マルチパターン(無指向、双指向、単一指向)
■周波数特性:20Hz〜20kHz
■出力インピーダンス:200ohm
■S/N比:87dB(1kHz rel 1 Pa; per IEC651, IEC268-15)
■等価ノイズ:7dBA SPL(per IEC651, IEC268-15)
■最大SPL:147dB(@ 1% THD into 1kohm)、157dB(@ 1% THD into 1kohm)- パッド使用時(-10dB)
■感度:-36dB re 1Volt / Pascal(16mV@94dB SPL)+/-2dB
■最大出力:+16dBu(@ 1% THD into 1kohm)
■ダイナミックレンジ:140dB(per IEC651,IEC268-15)
■電源:ファンタム48V(P48)
■出力端子:XLR端子(2ピンホット、3ピンコールド)
■オーストラリアRODE社で設計、製造されたHF1 1インチデュアルダイアフラム。
■超低ノイズ トランスレスSMTサーキット
■熱処理された頑強な鉄製メッシュを搭載したヘッド
■耐久性に優れたサテン・ニッケル仕上げ
■内部ショックマウント構造
■付属品:ソフトケース、マイククリップ
■寸法、重量:5.5cm(直径) x 20.9cm(全長)、860g


posted by 中嶋のんと at 07:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 音機材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月04日

あると便利。無いと困る。

ラップトップの人にとってはあると非常に便利。
ないと音が出ない。
また、PAやる人は他の種類も一式で持っていないと仕事にならないという必需品。

■ピン(メス)−フォン(オス)



■ピン(メス)−フォン(オス)
ラベル:プラグ 変換
posted by 中嶋のんと at 16:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 音機材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月31日

ヤマハのミキサー MW12

ミキサー+USBのオーディオインターフェースである
はDTM初心者におすすめな奴です。
とりあえず、CubaseLEがついてくるので一通りのことはできます。


posted by 中嶋のんと at 00:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 音機材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月23日

録音機R-09



Rolandが開発したR-09。
使いやすく、便利。
この商品が生まれたのは、
「どこでも、誰でも録音ができる」
というコンセプトがあったから。
しかし、もうすでに数年前には



このR-1という録音機が発売されていた。
ではなぜR-09を作ったかというと、
R-1が駄目だったからというわけではなく、
r-1は初心者にはちょっと難しかった&いろんなものをつけすぎた。

なので、その機能を無くして、必要最低限の録音。
つまり、ボタンを押したら録音されて、すぐに音源ができる。
というため、名前もR-0.9となったのです。
僕の場合はちょっと重いテープレコーダーを持っていって録音とかしてたから、そういうときにこういうのがあったらよかったのにって、思ってしまう。

「だれでも、どこでも録音できる」

ちなみに色違い。

買ってる人はいるのだろうか?

特徴 [EDIROL(エディロール)/R-09]
R-09はコンパクトな高性能Wav/MP3レコーダー。見やすいディスプレイを搭載しながらも、さらにコンパクト・サイズを実現。R-09はあらゆるシチュエーションで気軽に録音できる先進モデルです。
スペック [EDIROL(エディロール)/R-09]
■フィールド・レコーダー、ハンディータイプ
■最大対応サンプリングビットレート(WAV):24bit48kHz
■データフォーマット:MP3(64/96/128/160/192/224/320kbps)、WAV(44.1kHz/48kHz、16bit/24bit)
■オーディオ入力:内蔵マイク(ステレオ)、マイク・ジャック(ステレオ・ミニ・タイプ、プラグイン・パワー対応)、ライン・ジャック(ステレオ・ミニ・タイプ) ※マイク、ライン同時使用不可(ライン入力優先)
■オーディオ出力:ヘッドホン・ジャック(ステレオ・ミニ・タイプ)、デジタル・アウト・ジャック(オプティカル・ミニ・タイプ) ※ヘッドホンとデジタル・アウトは同一ジャックを共用
■記録メディア:SDカード
■USBインターフェース:ミニBタイプ・コネクター、USB 1.1/2.0マスストレージ・デバイス・クラス対応
■電源方式:ACアダプター、単3形(アルカリ乾電池またはニッケル水素電池)×2
■見やすい有機ELディスプレイを搭載しながらも、さらにコンパクト・サイズを実現し、あらゆるシチュエーションで気軽に録音!!
■ 手のひらに収まるコンパクト・ボディに高音質録音を実現する豊富な機能を凝縮。本体内に高性能ステレオ・マイクを内蔵。コンパクト・サイズながら、より自然なステレオ感が得られるようX-Y型のマイク配置を採用しています。マイク・ハウジングを本体基板から分離し、マイク・ユニット背面を遮断することで指向性も確保。楽器の録音からフィールド・レコーディングまで幅広く活用できます。
■Hi/Loのマイク・ゲイン調整、屋外の風の強い場所やライブ録音時の音割れを防止するLo-Cutスイッチ装備など、充実の機能
■単三電池駆動なので、電源確保の問題も心配なし!!
■外形寸法:62.6(W)×102.0(D)×29.1(H)mm
■質量:145g(電池、SDカードを含む)
■付属品:取扱説明書、専用ACアダプター、USBケーブル(mini-B)、SDカード(64Mバイト)
■動作条件 for Windows
・対応OS:MicrosoftWindowXP Home/XP Professional/2000 Professional/Me ※すべて日本語版
・対応パソコン:USBポートを装備したWindows対応パソコン
■動作条件 for Macintosh
・対応OS:Mac OS 9.2以上、10.2以上 ※すべて日本語版
・対応パソコン:USB端子を標準で装備したAppleMacintoshシリーズ
■ファームウェアをアップデートすれば最大4GBのSDカードも使えます!!



ラベル:R-09 録音
posted by 中嶋のんと at 22:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 音機材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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